ミルビィブログ

ミルビィブログでは、ミルビィの機能紹介や使い方は勿論のこと、ネット上の 動画関連ニュースまで幅広く発信していきます。

【動画関連ニュース】AppleTVと有料動画配信を計画?

iPhoneやiPadでみられるように、Appleのハードウェアと絡めたネットサービスは秀逸なのはいうまでもありません。

Appleから年末にすごい製品をリリースするよ噂されている記事が出回っていますがその有力な製品の1つが次世代AppleTVです。AppleTVは、セットトップボックスで、コンテンツをiTunesからLANを通してテレビに配信することができるサービスです。

記事によると、次世代AppleTVの販売とあわせて、iTunesの動画コンテンツ配信はクラウド型のストリーミング配信に移行、また課金形態は期間を絞ったレンタル課金を予定、更にコンテンツもテレビ番組を揃えるとか。

現在もネット上で動画の有料販売サービスは存在しているが、アダルトなどの特定のコンテンツ以外はあまりうまくいっていないと思っています。それはiPadが存在する前の電子書籍と同じよう感じます。すなわちPDF化された電子書籍をお金を出して買って、PCで見るかということ。

確かにコンテンツは見れるものの、UX(ユーザエクスペリエンス)としてはiPadのアプリよりも圧倒的に劣るわけであります。

長時間ゆっくり動画を見たいなどの生活シーンに落とし込んだネットの新しい体験には、画期的なハードウェアが欠かせないということですね。

さてAppleTVはどんなものになるのでしょうか。ジョブズは裏切らないはず。年末リリースされる製品を期待しましょう!

【ミルビィ機能追加】iPhone&iPad用の動画のビットレート設定

いつもSaaS型動画配信システム「ミルビィ」をご利用いただきありがとうございます。

iPhoneやiPadといったスマート端末の登場により、最近はPC、ケータイ、スマートフォンといった感じでマルチデバイスで動画配信を希望するお客様が急激に増えてきております。

これまではiPhone,iPad向け動画の画質の設定は1種類でしたが、ビットレートの設定を500kbps, 800kbps, 1200kbps, 1500kbpsと4段階から設定できるようになりました。

今後とも、ミルビィを宜しくお願い致します。

 【ミルビィ機能紹介】ドメイン指定機能

いつもSaaS型動画配信システム「ミルビィ」をご利用いただきありがとうございます。

インターネットの特長の1つはハイパーリンクであることはいうまでもありません。自分たちが映像を所有していなくともその位置情報を取得することでサイト内に組み込むことが可能です。

典型的な例が、多数のブログに貼り付けられたYOUTUBEの動画です。動画自体は自分たちで所有しているわけではないにも拘らず、いたるところのサイトに貼り付けられています。

EMBEDタグをサイトに貼り付けるだけで、実装できます。ほとんどの動画配信システムはこのような連携方法でサイトに組み込むことが可能となっており、SaaS型動画配信システム「ミルビィ」も同様の方法でサイトへ実装できます。

さてこの便利な仕組みですが、ときにはセキュリティを考慮する場合もございます。EMBEDタグさえ入手できれば、その動画はどんなサイトにでも貼り付けることができるの?という問題が発生します。とにかくトラフィックを上げよというのであれば、タグをばらまいてあらゆるサイトに貼り付けてもらう手法もありかと思いますが、コンテンツホルダー様の立場からすると、そのコンテンツの価値にあわないサイトに掲載されることは避けたいでしょう。すなわち特定のサイトにのみプレイヤーの貼り付けることができればそのような心配は無用になります。

そんなときに役立つ機能がドメイン指定機能です。

ドメイン指定機能とは、指定したドメイン以外のサイトにミルビィプレイヤーの貼り付けタグを埋めこめないようにする機能です。これにより動画配信先のコントロールが可能となります。

配信先を制限することでブランドコントロールを行いたい場合などに効果的な機能となっています。

今回は、動画掲載先のドメインを指定できるという説明でした。

今後ともミルビィをどうぞ宜しくお願い致します。

【ミルビィ機能紹介】プレイヤー

いつもSaaS型動画配信システム 「ミルビィ」をご利用いただきありがとうございます。

ここ最近のネット動画の潮流として、テレビ型の動画配信モデルからコンテンツの1つとしての動画配信モデルへと変わりつつあります。ネットでホームページをみることができた当初は、文字中心のサイトだったのが、時が経つにつれ画像が追加され、アニメーションが追加され、最近ではコンテンツの1つとして普通に動画が掲載されるようになっています。また用途も従来では映像コンテンツを大量に持っているメディアサイトのみが動画配信を行っていたのが、CM動画、説明動画、インタビュー動画などすべての企業が様々な用途で動画配信を行うようになりました。

このように動画配信の用途が多様化すると、お客様から求められるプレイヤーの要求が高くなってきます。

具体的には、
1)大きさや色を変えたい
2)デザインを変えたい
3)自動再生させたい、連続再生させたい
4)ユーザーのブログに貼り付けられるようにさせたい
5)独自のデザインでプレイヤーを作成したい   など。

このような様々な要求にできるだけ柔軟に対応できるように設計されたのがSaaS型動画配信システム「ミルビィ」プレイヤー作成管理機能です。

以下のようなプレイヤーの作成をおこなってみたいと思います。

ここでは予め用意しているプレイヤーテンプレート「プレイヤー1(マルチ)」を使用して説明致します。ミルビィのプレイヤーは、1つ以上のキャンバスで構成されています。キャンバスとは、ミルビィプレイヤーを配置する土台のようなもので、1つのキャンバスは1つのミルビィプレイヤーに対応しています。プレイヤー1(マルチ)の場合、1つのキャンバス上に再生部分とリスト部分の計2つのコンポーネントでミルビィプレイヤーが構成されています。

まずは色を変えてみましょう。プレイヤーの色を変更する場合、プレイヤーを選択、カラー変更ボタンをクリックすると約30か所のプレイヤーの色を変更することができます。色変更は、カラーパレットから該当する色を指定するだけです。

次に大きさを変えてみましょう。プレイヤーの大きさは、4:3と16:9の比率のデフォルト値(6種類)で設定できますし、またマウスのドラッグ操作でピクセル単位で変更も可能です。

次にプレイヤーのコントロールの設定を行ってみましょう。ミルビィでは、編集画面から
1.再生方法(自動・手動)
2.タイトル表示の有無
3.拡大表示(フルスクリーン)の有無
4.動画再生終了時のリプレイボタン表示の有無
5.友だちにメールで知らせる機能の有無
6. リンク表示の有無
7. ブログ貼り付けタグの表示の有無 などの設定が可能となっています。

ここではリスト付きプレイヤーで説明致しましたが、それ以外にも異なるプレイヤーテンプレートを用意していますし、オリジナルのプレイヤーを構築することも可能となっています。

今回はプレイヤーの説明でした。

今後ともSaaS型動画配信システム「ミルビィ」をどうぞ宜しくお願いします。

【ミルビィ機能紹介】ビットレート設定

いつもSaaS型動画配信システム 「ミルビィ」をご利用いただきありがとうございます。

総務省の調査によると、世帯におけるブロードバンド回線の割合は、73.4%で、内、光回線が39%に達しているという結果がでており、3/4近くの世帯でサクサクみれるインターネットでサイトを閲覧できる用意されています。

このような背景もあり、これまで以上に高画質の動画を配信したいという要望をよく聞くようになりました。

SaaS型動画配信システム「ミルビィ」では、画質を左右するビットレートを変更できる機能を提供しています。動画をアップロードする際に、エンコードせずに直接登録する方法(FLVとMP4はエンコードせずに直接登録できます)、エンコードして登録する方法の2種類を提供しておりますが、ここではエンコードして登録する方法で説明致します。

「ビットレート変更機能」

動画のアップロードが完了すると動画メタデータを登録する画面が現れ、そこでエンコード設定が可能です。ビットレートは、500kbps, 800kbps, 1,000kbps, 1,500kbpsの4段階から設定できます。また、コーデックは、圧縮効率の良いH.264を採用しています。

今回は、ビットレート変更に関する機能説明でした。

以上、今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

【機能修正】動画登録&プレイヤー

いつもSaaS型動画配信システム 「ミルビィ」をご利用いただきありがとうございます。

以下の機能修正を行いましたので、お知らせいたします。

■動画投稿
1)アルファチャンネル付き動画が登録できるようになりました。

2)「動画情報」フラグが含まれないような動画でも登録できるようになりました。

■プレイヤー
プレイヤーサイズが小さいとき、手動再生時に表示される再生ボタンの大きさを縮小するようにしました。
(プレイヤーの横幅または縦幅の最大40%の長さに制限)

今後とも、SaaS型動画配信システム「ミルビィ」をどうぞ宜しくお願い致します。

【ミルビィ機能紹介】ミルビィAPI

いつもSaaS型動画配信システム「ミルビィ」をご利用いただきありがとうございます。

動画配信を行いたいというお客様のニーズは様々です。たとえば、独自の動画プレイヤーを開発したいという要望、YOUTUBEのようなユーザー投稿型の動画共有サイトを作りたいという要望や、既存のコンテンツ管理システムとできるだけ密に連携して動画配信機能をつなげたいという要望など多種にわたっています。

そういった様々なお客様のご要望のかゆいところに手が届く機能として、ミルビィではAPIを提供しています。APIとは、アプリケーションプログラムインターフェイスの略で、ミルビィアプリケーションから利用できる機能の入口となるものです。簡単にいうと、上記のような要望をプログラムするにあたって、ゼロから作るのではなく、プログラムの手間を省き、簡単に実装できるように設定されたインターフェイスです。

現在、ミルビィで提供している主なAPIは以下のとおりです。

動画登録API:動画をミルビィへアップロードし、登録するためのAPIです。

動画情報取得API:全動画/特定動画の詳細情報を取得するためのAPIです。

動画検索API:動画のメタデータを対象に検索を行うAPIです。

動画メタデータ編集API:ミルビィ上の動画のメタデータを編集するためのAPIです。

動画削除API:ミルビィ上の動画を削除するためのAPIです。

また、継続してAPIの追加も行っています。

APIのご要望などありましたら、お気軽に御問合せください。

どうぞ宜しくお願い致します。

【ミルビィ機能紹介】広告機能

いつもSaaS型動画配信システム「ミルビィ」をご利用いただきありがとうございます。

さて、皆さんから良く質問をいただくミルビィの機能についてシリーズで説明していきたいと思っています。今回は、広告挿入機能についてです。

ミルビィの広告挿入機能(ミルビィプロのみ)とは、動画プレイヤーのコンテンツの上に重ねて、指定した時間にイメージファイルを表示することができる機能です。リンクを設定することも可能です。

具体的には以下のようなイメージになります。


【動画上に広告イメージを挿入したプレイヤー】

【操作手順】

(1)広告素材の登録
動画に挿入する広告素材を登録しましょう。広告素材は、動画と静止画を登録することが可能です。ミルビィ管理画面のファイル投稿/管理タブを選択、広告用動画、広告用素材タブを選択し、素材をアップロードしてください。

「ミルビィ管理画面 ファイル投稿/管理画面イメージ」

(2)広告挿入画面の起動
次に動画に広告を挿入しましょう。ミルビィ管理画面のファイル投稿/管理タブを選択、広告を挿入したい動画を選択し、広告挿入ボタンをクリックします。登録した広告素材で使用するものライブラリに追加、広告の編集ボタンをクリックし、広告編集画面を起動します。


「ミルビィ管理画面 広告挿入画面イメージ」

(3)開始時間・終了時間の設定
再生ボタンを押して、開始時間を終了時間を設定します。開始時間と終了時間の設定はシークバーで調整いただくか、動画再生中に開始もしくは終了ボタンを押すことで始点と終点の設定が可能です。尚、ロールの場合は、開始のみします。

「ミルビィ管理画面 広告挿入 タイムライン設定画面イメージ」

(4)登録した素材の選択
次に3種類(ロール、バナー、クリック)の広告素材の中から該当するものを選択し、画面上でその素材をドラッグ&ドロップします。

(5)URLを入力
画面上にダイアログが表示されますので、リンク先を入力します。(空欄でも構いません。)

(6)場所を指定
最後に配置場所を指定します。配置可能な場所は、上部もしくは下部、右揃え、中央揃え、左揃えの6ヵ所となります。

「ミルビィ管理画面 広告挿入 場所設定画面イメージ」

(7)プレビュー&保存
最後にプレビュー&保存で、設定完了です。

【広告以外でどんな活用の仕方があるの?】
広告挿入機能は、何も広告を挿入するためだけの機能ではありません。動画コンテンツ上にリンクを貼り付けるという使い方もできます。

導入事例で紹介しています小学館様CanCamTVサイトで、この機能を活用してファッションショー動画をみながら、アイテムを購入できるサービスを実現していますので、是非、一度ご覧ください。

今回は、ミルビィ広告機能についてでした。

不明な点がありましたら、お気軽に御問合せください!

【動画関連ニュース】動画共有サイトの「受動視聴」が拡大

ヤフーメディアインサイトが情報メディアに関する意識調査を発表しました。

http://www.yahoo-vi.co.jp/research/100112.html

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100112/212149/?ST=nmg_page

総括として以下の3つのトピックスを上げています。

1.テレビ・新聞・雑誌・ラジオの従来4大メディアは、今後の利用意向が引き続き大幅に減少

2.Twitter(ツイッター)などの「つぶやき系ミニブログ」は初登場ながらも認知率はすでに6割。利用経験率は1割強に留まる

3.テレビのような受動的視聴目的を中心に「動画共有サービス」の使い方が広がる

1と2は、私の認識の範囲でありましたが、、3に関しては、少々驚いています。

そもそもウェブって能動的なメディアであり、ユーザーは目的意識を持って利用していると思っていましたが、動画に関しては、少し異なるようです。

更に調査結果があるのですが、ウェブメディア利用時の意識を見ると、「目的を持たず、なにか面白い情報を探したい」、「他人から情報を得たい」と回答したユーザーが前回の調査結果よりも増えており、50%弱に達しています。

ウェブメディア利用時の意</p

昨年、NHK紅白に登場したスーザンボイルさんですが、彼女の動画は、2009年YOUTUBEで最も視聴された動画でした。この事実も調査結果を反映していますね。他人から情報を得たいという回答が多い点も、ソーシャルメディア経由でコンテンツの存在を知っているのでしょう。受動視聴が拡大している点からも、動画サイトは、確実にテレビを脅かす存在になりつつあるようです。

【動画関連ニュース】ホワイトハウスがビデオチャットを導入

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。昨年は、これまで以上にお客様にエビリー並びにミルビィの存在を知っていただけた年だったと思っています。今年は、もっともっと皆様に知っていただけるよう、また動画に関する情報も発信していきたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

1回目の動画関連ニュースですが、ホワイトハウスが、ビデオチャットサービスを始めたようです。 via newteevee

米国政府高官が、外交政策やヘルスケア問題などの様々なトピックについて、米国市民とビデオを用いてライブチャットを行っているようです。

このサービスは、ホワイトハウスサイトだけでなく、Facebookのホワイトハウスページでも提供しているようです。

オバマ政権は、Twitter、FacebookやYOUTUBEなどのソーシャルメディアを上手く活用して選挙に勝ちましたね。政権を取った後も、国民とフェーストゥフェースでコミュニケーションを提供していることは素晴らしいことです。

日本でも鳩山首相がTwitter( http://twitter.com/hatoyamayukio )を始めたりと、政治にソーシャルメディアの活用がされ始めてきました。

ライブ動画はお互いの姿、身振り、表情などを見ることができるため、より深いコミュニケーションが可能だと思っています。日本でも同様のサービスが導入されることを期待したいと思います。

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